今日は冬のように寒い…。
まだ暑かった9月中旬、東京の御嶽山で
「滝行&ルーシーダットン」合宿に参加して来ました。
御嶽山は2回目。
東京とは思えない自然が深い場所。
その分、本当に関東なのか!というくらい家から遠いんですが…。
神主さんがクリスタルボウルや笙の演奏もしてくれる、
静山荘という宿坊に泊まりました。
http://www.seizan.gr.jp/この日は、ロシア人ご一行12名様も一緒!
何でも日本が好きなモスクワの富豪達で、
御岳に土地を買いたいとか言っちゃう人たちらしい。
(御岳の土地は血縁がないと買えないらしいです)
恐るべし!ロシアン・バブル〜!
さて、七代の滝までの道は結構なサバイバルルート。
でもそれだけに、無事に辿り着いた安堵感はひとしおです。

(オーブっぽいのが写ってる?)
まずは白装束に着替えます。
(当然下着なんか付けないのよ〜男性はふんどしのみ!)
そして準備運動&おたけびなど。
いくたま〜
たるたま〜
たま、たまるたま〜
順番に滝に3回打たれます。
1回目は外側を流すように。
2回目は内側を流すように。
3回目は全て流して水に委ねるように。

最初、おっかなびっくりで深く水に入れなかった私。
初めての滝行の感想ですが…
1日目(夕方)は水に慣れるのと「ハラエドノオオカミ」を
唱えるのに必死でよくわからないうちに終わってしまい、
2日目(朝)はクリアーになる自分を感じられました!
帰路は、濡れた白装束がずっしり肩に来ます。

さらにサバイバルな登りで1日目は疲労困憊だったのですが、
2日目は自然を楽しむ余裕も。


木々の隙間から朝日が射していてこの上なくキレイでした。
ものは試しとはよく言うけど、滝行を経験できて良かったです。
1回2回程度じゃ劇的な変化はないけれど、
何か「抜け」ます。確実に。
ただし…夏しか無理っ!
そうそう、ロシア人ご一行は朝・夕、朝・夕と
5日間連続で滝に入っていたようです。
指導して下さる宿の神主さんは、
その間ずっと水に浸かったままなのよね〜
頭が下がります…。
続く